今は昔。

Amazonの「あなたにおすすめ」で「女の子肛門写真集」を薦められたる男の語(こと)。

 


 

 

Amazonから「女の子肛門写真集」という本が、

 

2014年、2015年と1年に1回ずつ出てるって勧められて。

 

 

そんな本も買ってないし、ビデオも買ってないのに、

 

なんであなたに勧められるの?

 

何きっかけでそれになったの?って思って。

 

 

それを皆さんも勧められたことがあったら、

 

何を見たらそうなるかってのをちょっと伺いたくて・・・。

 

 

———なにかしらAmazonに対してヒントを投げかけてたんでしょうね。

 

 

AmazonのAI(人工知能)に自分の性癖を見破られちゃってる。

 

AIってすげーなって。

 

それ性癖まで分かちゃうの?って。

 

 

———性癖分かんないでしょう。そんな機能いらないでしょ。

 

 

買った経歴もないし、もしかしたら何かのきっかけで、

 

こいつアナル好きなんだなってAIが判断して、

 

「あなたにおすすめ」って言ってるのであれば、

 

そのAIって半端じゃない。囲碁だけじゃねえぞって。

 

 

———Googleのサーチ履歴なんか全部蓄積されてますからね。

 

 

もしかしたら、他の人でそういう写真集を買った人と、

 

買い物の傾向が似てたのかも。

 

 

———何買ってるんですか、普段。

 

 

「働くレディーお貸しします」なら買ったことある。

 

でもそこにはアナルって言葉はいっさい入ってないんで。

 

 

 

 

———そうですよね、それぐらいでアナルには結びつかないですね。

 

 

その中の写真を見てもそういうのは無いし・・・。

 

ただボリューム21から27まで続けて買ってるので、

 

もしかしたらシリーズなんでそれは…。

 

 

———それを同じ傾向で買ってる人がその、

 

 

っていう判断で。

 

 

———そんなやつがいるんですね。

 

 

 

 

〜第四回下試し(しもだめし)より〜

 

あとがき

 

時代がどれだけ変わろうと、人工知能で社会がどれだけ変わろうと、

 

100年前も100年後も僕らは同じ下ネタを話している。

 

そう信じたいと私は思います。

 

 

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