今は昔。

アナルやスカトロには興味は無きも、ウンコするビデオには興味がある男の語(こと)。

 


 

 

不思議なもので、共感なんです。

 

 

でかいウンコが出れば出るほど「ああ、気持ちよかった」って。

 

 

だから途中でウンコが切れて戻ったりすると「あっ、ああーっ!」ってなります。

 

 

 

———それは・・なんて言うんでしょう・・、出てくるその・・・

 

 

 

そうです。出てくるの自体を見るのが快感。だから男も女も関係ない。

 

でかいウンコが出てくるのを見て「ああ、すっきり」ってなる。

 

 

———性的快感よりも、生理的な快感のほうでしょうか。

 

 

そうですね。なのでAVとかを観ていても、

 

可愛い女の子を観たいという気持ちはあるんですけど、男優さんに対しても、

 

「いいなあ、ああいうことするの、俺もしたいな」って思うんです。

 

 

だから男優さんが気持ちよく射精してるものを見るのも快感。

 

 

———美味しそうみたいな?

 

 

そうです。グルメレポートとかと同じですよ。

 

芸能人が食べてて「おいしい」って言ってるのを見て、

 

「あー、俺も食いたいな」ってなるのと同じ。

 

 

男優さんが可愛い女の子とやってると、

 

「いいなあ、あの男優、気持ちよさそうだなー」とか、

 

「ああ、よく出した」とか。

 

 

だから普通と見方がちょっと違うと思うんです。

 

 

———だいぶ違いますね。

 

 

なので女の子が一人でオナニーしてるやつとかは、

 

よっぽど好みの子でない限りは「ナシ」ですね。

 

 

———ちなみに僕が一番興奮するのは、AV撮影をしているのを引きで撮った、カメラマンとか映り込んだやつが好きですね。日常とAVの界面みたいな。ああいうのは好きですね。

 

 

僕の場合は男優に共感してる部分がすごく大きいので、

 

男優さんが気持ちよくしてた方がより共感はできる。

 

 

でも男同士でやってるのを見てもそれは興奮しないですよ。

 

女の子としてるのを見ると、いいな、羨ましいなとなるので。

 

 

 

〜第四回下試し(しもだめし)より〜

 

あとがき

 

人の数だけAVの見方がある。

 

普通のという言葉ほど当てにならないものはない。

 

改めてそう感じた啓発的なシモがかったお話でした。

 

 

異常ですね。

 

 

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