今は昔。

イギリスでは足の匂いが性的興奮において重要な位置を占めると語る男の語(こと)。

 


 

あっちの国では、なんでも靴下の匂いで性的に興奮するらしくて、

 

長いあいだ靴を履いた、その蒸れた匂いが重要になってくる。

 

 

これはもちろん諸説あるけど、

 

女性のアソコの匂いと男性の足の匂いがほぼ一緒なの。

 

 

———へー。

 

 

でも僕ら日本人からすると、それが臭くてたまらないわけ。

 

どっちかっていうと獣の匂いと納豆臭しかしないんで。

 

 

でも彼らから言わせると日本人は匂いが薄いから嫌だって。

 

 

———そこまでですか。

 

 

それで行為が終わると男は靴下脱ぐ。で、寝る。

 

 

靴下を脱いだら終わり。そういうサイクル。

 

 

———テーブルマナーみたいな。

 

 

そう。ベッドマナー。最後に靴下を脱ぐ。

 

 

———まだまだ文化も嗜好も違いますねぇ。国によって。

 

 

フェロモンパーティとかいうのもあって、

 

あれもイギリスだったと思う。

 

 

顔を見ない同士が3日間着続けた下着をビニールにいれて、

 

番号かなんか置いて、それを異性が代わる代わる嗅いで。

 

そして「ん~、私この匂いの人好き〜」ってマッチングするっていうのがフェロモンパーティ。

 

 

———でもそれは、すごい理にかなっているのかもしれないですね。

 

 

科学的にその効果も立証されているとかなんとか聞きます。

 

 

よく血が濃くならない為に、お父さんの匂いを臭いとか感じるって言うから、

 

全く違う遺伝子タイプの人を求めるのには最適な方法かもしれないですね。

 

 

———周りで離婚してるカップルとか、お互いに体臭が好きじゃなかったって話を聞きます。

 

 

でも、3日間も履きっぱなしの下着をみんなでスーハースーハー嗅いで。

 

光景としては異様でしょうね。

 

 

でも、たまらなく良い匂いっていうのが必ずあるらしいです。

 

 

ーーーやっぱりピンとこないですねぇ・・・馴染みが無いというか。

 

 

日本はセックスの前にシャワーを浴びる。

 

向こうはシャワー浴びたらセックスが終わる。

 

 

日本は匂いを気にする。

 

向こうは匂いが気になる。

 

 

ーーーまだまだ自分の知らない世界が身近にはあるもんですね。

 

あとがき

 

日本では「見た目」や「性格」と言った比較的「間合い」を取りながらパートナーを選ぶ傾向にあるので、

 

本能的な体の相性や遺伝子的な信号を受け取る機会が少ないのかもしれません。

 

 

フェロモンや肌感度のような絶対的固有で遺伝子的な相性をパートナー選定基準に考えることができたら、

 

日本の問題である「未婚率」は減り、「離婚率」が下がり、「出生率」も増えて、何よりより幸せな家庭が増えるかもしれません。

 

やりましょう、フェロモンパーティー。

 

興味あるよ、参加しても良いよ、という方はコメント欄、またはメッセージにてご連絡ください。

 

3日間着続けたTシャツ持参だけが参加要件になります。

 

 

<PR> こんなものもあります。
古来より媚薬として用いられてきたムスクの香り「デルタ・フェロモン ムスク 男性用」

 

 

参考リンク:

フェロモンパーティーって日本にあるの?ロンドンの「体臭合コン」の実態

 

Pocket