今は昔。

お金がなくて手が出せなかった「テンガ (TENGA)」の代わりを求め、試行錯誤した浪人時代を語る男の語(こと)。

 


 

 

結局は「カップ麺」「糸こんにゃく」に行きついて。

 

 

———誰しもが一度は通る道ですね。

 

 

糸コンニャクをテメェの竿に巻いてみると、

 

冷たくってヌルヌルしていて・・・。

 

 

最後にはテメェの竿に糸コンニャクの匂いが付いちゃって・・・。

 

 

———「テメェの竿」って言うの止めてもらえませんか?

 

 

食べ物ってこともあるから、

 

捨てる時にちょっと申し訳ねぇなぁって気持ちにもなって。

 

 

———申し訳ないのタイミングが違いますけどね。

 

 

それからおでんなんかを見ると、

 

「金がなかった時にそんなことやってたなぁ」

 

なんてことを思い出しちゃって。

 

 

———昭和歌謡みたい。

 

 

その後、テンガが買えるようになってからも、

 

使用期限切れのコンドームを何十個も常備していました。

 

 

———汚さないように?。

 

 

そうです。

 

 

ーーーとても紳士的ですね。

 

 

ゴムをつけて10回くらい再利用するんですけど、

 

その後、テンガに中出しでも5、6回くらい使ったりとか。

 

 

———鬼畜ですね。

 

 

どんどん重くなって、音を出すようになるんですけど(笑)。

 

 

———そこ吹き出すところじゃないです。怖いですよ。

 

 

テンガって上の穴を親指で塞ぐとバキューム機能が働いて、

 

モノを上げる時にキューって吸い付くんですね。

 

 

———真空状態ですね。

 

 

なのでコンドームをつけていると、

 

コンドームごとキュって吸われるんですよ。

 

 

まぁ、それ見てると、

 

テンガであっても中出しがいいなぁって。

 

 

お後がよろしいようで。

 

 

———ありがとうございます。

 

 

あとがき

 

いつの時代も渇望感が新しい発明を生み出します。

 

イノベーションはマスターベーションから。

 

 

 

未来は僕らの手の中、下試し(しもだめし)。

 

 

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