今は昔。

凄まじくM(マゾ)側にシフトしたる女を語りし男の語(こと)。

 


 

 

合コンにて知り合ひし女がありて。

 

 

そういふ関係を持ちませうか、

 

セックスしませうか、

 

 

となりにけり。

 

 

 

 

始めは非常におとなしき印象なれど、

 

いじり始めらば凄まじき好きなる女なりて、

 

かつ性癖的には恐ろしくM(マゾ)側にシフトしておわして、

 

「言葉にて攻めて欲し」

 

「なじって欲し」

 

「乳首を噛みて欲し」

 

などと云う。

 

 

我、そのギャップにゆゆしき興奮すらば、

 

攻めるだけ攻めて、

 

なじるだけなじりて、

 

噛むだけ噛みて、

 

 

よっしゃもっとえらいことしたらと思ひ、

 

窓際に立たせ、

 

「外から見えちゃうぞ」

 

などと恥ずかしめやうと思ひ立ちにけり。

 

 

 

させばその女は「嫌」とか言いながらも率先して窓際に立ちたり。

 

 

我、女のケツをバーンと掴みて、後ろからガツーンとやりせば、

 

 

女はフッと消えにけり。

 

 

見やれば、バーンてやりし時に窓が外れ、

 

女が窓ごとベランダに落ちたるを見つけたり。

 

 

 

それまで散々に豚やら何やらと酷きことを云ひしかど、

 

そのときはふと我に返り、

 

 

「大丈夫?」

 

 

と云ひて救出しけりなり。

 

 

 

第一回下試し(しもだめし)より〜

 

 

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Podcast 【しもだめしラジオ】

 

 

下ネタは僕らの羅針盤、下試し(しもだめし)。

 

 

 

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