今は昔。

デザイナーを志し、幾つかのデザイン事務所に面接を受けに行くも、

たまたまそこがAV(アダルトビデオ)のパッケージを作りたる会社だった云ふ女の語(こと)。

 


 

 

既にいくつものデザイン事務所で不採用になっており、

 

今回は特に気合いを入れて来たりれば、

 

「AVはちょっと・・・」とも言へず。

 

 

さればここは何かしらの爪痕を残さむと思ひ、

 

 

「あー、弟の部屋にこういうのたくさんあります。」

 

 

「免疫あります。」

 

 

「すごいできます。」

 

 

とアピールすれども落とされけり。

 

 

 

とある劇団では面接の際に官能小説を読ませ、

 

イキイキと読む女性は採用されないと聞く。

 

 

 

恥ずかしそうに話す女性に男は惹かるるが世の常なれば、

 

この面接はさながらプレイの如く、ゆめゆめ納得できる結果にあらざるや。

 

 

第二回下試し(しもだめし)より〜

 

 

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恥ずかしいは良いことだ、下試し(しもだめし)

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